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おかあさんと私は毎日一緒にいるけれど、ほんとうは、おかあさんはおかあさんの私は私の時間の中で生きてるんだよってことなのかもしれない。でもそう考えるのは、やっぱり変な気分だ。
湯本 香樹実「春のオルガン」